就職したら国民年金の前納分を返金してもらいます。手続きは勝手にしてくれますが、お金の返金先を知らせます。

商品券をお金に変える手続きを知っておく
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就職して国民年金の前納のお金を返金する手続き

20歳になると国民年金に加入します。まだ学生の人も多いと思います。親が代わりに納付してくれることもありますし、アルバイトして払うように言われることもあります。後で納付することを約束して納付期間の延長をしてもらうこともできます。あまり良くないのは何も言わずに支払わないことです。これだと単に未納期間が増えてしまいます。時効は2年しかありませんから、過去の未納についても2年分しか払えないこともあるので注意します。

就職することによって、厚生年金保険に加入することになりました。加入は9月からなのですが、その年の4月から1年分の前納をしています。前納をしたほうが得になるのです。このまま厚生年金保険に加入すると、国民年金と厚生年金保険の両方で支払いをしていることになります。どちらも違うものなので払う必要がありそうですが、通常は両方に入るとは聞きません。となると、2重払いになっているように思えます。スッキリさせたいです。

厚生年金保険に加入すると、自動的に国民年金に加入となり、国民年金への別途の支払いは不要になります。ですから、前納で収めているなら、その分については返金してもらいます。返金に対して何か手続きが必要になるかですが、特に必要はありません。どちらも年金機構の管轄なので、二重払いを認識されているからです。お金をどこに返金すればよいかの手続きのための書類が送られてくると思います。それを送ることで、返金してもらえます。